伊藤忠マシンテクノスの社会的責任

現代社会には、環境問題や社会的な問題など多くの課題が存在しています。これらは、世界のすべての人々が協力して解決を図らなければならない重大な課題です。
中でも、経済活動の主体である企業が担う責任は極めて大きく、企業活動を通してこれらの問題の解決に向け取組んでいかなければ、良き企業市民として社会に認めてもらうことはできないと考えます。
伊藤忠マシンテクノス株式会社は、伊藤忠グループの一員として企業活動が社会に与える影響の大きさを認識し、社会からの要請をしっかりと把握し、それに応える努力を怠らないことが、企業の社会的責任であると認識しています。

弊社は、下請中小企業振興法に基づく振興基準を遵守し、取引先との価値創造の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。 価格決定方法に関しては、 不合理な原価低減要請を行いません。取引対価の決定に当たっては、下請事業者から協議の申入れがあった場合には協議に応じ、労務費上昇分の影響を考慮するなど下請事業者の適正な利益を含むよう、十分に協議します。取引対価の決定を含め契約に当たっては、契約条件の書面等による明示・交付を行います。

代表取締役 社長執行役員CEO 松本茂伸

 

環境問題に対する取り組みについて

環境方針

  1. 基本理念

    伊藤忠マシンテクノスは良き企業市民としての社会的責任を果たすべく、地球環境と事業活動の適切な調和を目指し、地球環境保全活動に積極的に取り組みます。

  2. 基本方針

    伊藤忠マシンテクノスは、日本の製造業の進歩・発展に寄与すべく、お客様のニーズを的確に捉え、国内外の最新産業技術情報に加えエンジニアリングからメンテナンスに至る多様な技術サービスを提供し、ものづくりに関わる最適なソリューションが実現できますように日々の事業活動をしております。伊藤忠マシンテクノスは、これらの事業活動の推進に当たって、環境影響評価を定期的に行い、目的・目標の設定・見直しに繋げます。また、この実施を確実にするために、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めると共に、地球環境保全に関する基本方針として、以下を定めます。

    1. 環境への配慮

      事業活動の推進に当たり、地域環境及び地球環境の保全に配慮すると共に、環境汚染の未然防止に努めます。

    2. 環境関連諸法規の順守

      環境保全に関する諸法規及び当社の合意したその他の事項を順守します。

    3. 環境改善活動の推進

      「エコ製品の拡販・普及」に努めると共に、「省エネ・省資源」及び「廃棄物の削減」などの環境改善活動を積極的に推進します。

    4. 環境意識の啓発活動

      この環境方針を社外に公表すると共に、全社員に周知徹底し各社員の意識向上に努めます。

代表取締役 社長執行役員CEO 松本茂伸

    

CSR活動

1, 事業を通じたCSR活動環境に配慮した機械の取扱い

木質バイオマス焚ボイラー

木質バイオマスは再生可能エネルギーの一種であり、二酸化炭素を増加させることなく燃焼することができます。

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2, 各種CSR活動

国連WFP協会への評議会会員および寄付による支援活動

食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画の公式支援窓口である国連WFP協会の活動に賛同し、同協会の評議員として、飢餓撲滅の活動に参加しています。

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伊藤忠記念財団への寄付

伊藤忠記念財団の趣旨に賛同し、毎年の寄付金を通じて、青少年の健全育成を目的に、子供文庫助成、児童館の運営、野外教育等の事業支援に出資しております。

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使用済み切手回収活動

郵便物に貼付されている切手やメータースタンプを収集し、各団体を通じて愛好家へ売却した収益を、福祉団体や発展途上国の援助活動へ寄付しています。

災害・被災地への募金活動

地震などで大きな被害を受けた地域のへ支援として、従業員募金活動を行い、日本赤十字社をはじめとする各種団体へ寄付を行っております。

自動販売機飲料を通じた募金活動

社内設置の自動販売機を寄付型自動販売機とし、飲料購入代金の一部を寄付することにより、各種団体への支援を行っております。

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物資による貢献活動

災害備蓄品を買い替えする際に、6ヶ月程度賞味期限のある食料品等を各種団体へ寄付しています。